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携帯の本体容量と通信量の違い

【更新日:2021年4月20日】


本体容量と通信量は同じではない

1億総カメラマン時代、今やほとんどの方が手にしているスマートフォン。

 

インターネットやメール、LINE、動画の視聴から音楽プレーヤーまで一台でこなせる、すごく便利なものですね。

 

しかし、スマホを契約するだけで内容は全く分かっていない人が本当にたくさんいます。

 

本体の使い方が分からないという方も多いのですが、一番多いと感じるのが

 

通信量と携帯の本体容量を一緒と思っている人

 

これは本当にたくさんいると思います。

 

「私のiPhoneは容量256GBなのに今月もう通信制限かかった~」なんてことを普通に言っている人をよく聞きます。

 

「そもそも通信量ってなに?」「本体容量ってなに?」という人さえいます。

 

あなたはこの二つの違いを説明できますか?少なくとも違うということを理解しているのなら今のところ問題はないと思います。

 

ではこの二つがどう違うのか分かりやすく説明していきましょう。

まずは携帯(スマホ)の本体容量とはなんのことなのかを説明します。

 

携帯(スマホ)の本体容量とは、そのスマホにどれだけの量のデータを入れることができるかというもの。

 

データとは電話帳や写真、動画やアプリのこと。

 

本体容量がデータでいっぱいになると写真や動画が保存できなくなったり、アプリを新しく取ることができなくなります。

 

イメージ的にはこんな感じです▼

 

スマホの本体容量の図

 

新品のスマホはデータももちろん空っぽの状態ですが、使っていくうちに写真・動画、アプリなどのデータでスマホの容量が埋まっていきます。

 

そのスマホ本体にどれだけの量のデータを入れることができるのかを数値化したものが携帯(スマホ)の本体容量というわけです。(○GBとかです)

 

昔に比べて本体容量が大きくなってきていますが、それに伴い写真や動画、アプリの画質も高くなり、自然とデータ一つ一つの容量も大きくなっているのでイタチごっこみたいになっています。

 

2007年に発売された初代iPhoneの本体容量はなんと最大でも16GB。今の時代で16GBなんてすぐに埋まってしまうレベルです。

 

そのうちスマホの本体容量も1TB(約1000GB)とかが出てくるのでしょう。

 

 

では次に通信量について説明します。

 

通信量とは、インターネットを閲覧したり音楽をダウンロードしたり、メールやLINEを送る時に使う通信の量です。

 

イメージ的にはこんな感じです▼

 

スマホの通信量の図

 

携帯(スマホ)の本体容量は一度購入すると変更することはできませんが、この通信量の上限は契約内容を変えることによって多くすることも少なくすることもできます。

 

それぞれの契約内容によって通信量の上限が決められており、1ヶ月のうちに使える通信量を超えると速度が極端に遅くなります。

 

このことを通信速度制限と言います。

 

そして、通信量はデータの大きさによって使われる量も大きくなります。

 

長い動画やきれいな画質の写真のダウンロード(受信)、アップロード(送信)は自ずと使われる通信量も大きくなります。

 

この通信量が毎月平均してどれくらい使っているのかを参考にして契約プランを決めたりするのです。よく通信速度制限がかかってしまう人は契約プランの見直しをおすすめします。

 

いかがでしたか。本体容量と通信量が明確に違うということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

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