【駄菓子屋チロリン村】で昭和レトロに触れてきた

チロリン村店舗外観

【更新日:2020年2月18日】


懐かしいに出会える駄菓子屋

ひと昔に比べて減ってしまったものの一つ、駄菓子屋。学生の頃はみなさんもよく通われていたのではないでしょうか。

 

なかなか昔ながらの「ザ・駄菓子屋的」なお店に出会えることも少なくなってきましたね。

 

そんな懐かしい雰囲気を残しつつ営業されているのが、阿蘇の内牧にある【駄菓子屋チロリン村】

 

店名からしてなんだか懐かしい雰囲気を出しています。

 

お店の前は道路なので車は少し離れた内牧温泉街駐車場に停めて行きます。

 

外観から昭和レトロ感満載なのでお店の場所はすぐに分かると思います。

 

チロリン村店舗外観

 

見よ、このレトロ感!!もっと全体像を撮ればレトロ感がさらに伝わると思いますが、目の前が道路でガンガン車が通るので近くからしか撮れませんでした。

 

ここに写っていない部分にも昔懐かしい看板や店頭人形などがたくさんあります。

 

店内はもちろん名前の通り、駄菓子が所せましと並んでいます。

 

子供のころ食べていた今ではあまり見かけない駄菓子も数多くあり、ついつい買い過ぎてしまいます。

 

単価が安いのでどんどんカゴに入れていたらすごい数の駄菓子とおもちゃ(子供が勝手に入れていた)になっていました。

 

店内の照明も暖色の照明で落ち着く雰囲気に仕上がっています。

 

そしてこの駄菓子屋の最大の特徴が、奥にあるゲームスペース。

 

チロリン村店内

 

なんと射的ができます。射的なんてお祭り以外では見たことがなかったので間近で見られてラッキー!!・・・しませんでしたが。

 

それよりも射的の手前に置かれたファミコン、スーパーファミコンが懐かしすぎました。ゲームにはしゃいでいた子供のころを思い出します。

 

10分100円でできるみたいです。最近のゲーム機と比べるとかなり簡単な造りです。時代の変化を感じることができます。

 

その他にもテーブルに組み込まれたインベーダーゲームなどもあります。

 

インベーダーゲーム

 

さすがにこのへんは触ったことすらありませんが、40代50代の方たちには懐かしい代物ではないでしょうか。こちらもお金を入れると実際に遊ぶこともできるそうです。

 

あとはピンボールや白黒テレビ、レコードプレイヤーなども置いてあり、隅から隅まで余すことなく昭和を感じることができます。

 

店内は外国人の方やカップル、子供連れの方などで大繁盛でした。

 

近くには大きな公園(ファミリーパークあそ・ビバ)もあるので遊びついでに立ち寄るのもいいですね。

 

昭和の古き良き時代を感じたいのであれば【駄菓子屋チロリン村】に是非行ってみてください。

 

店舗情報

店舗名

 

駄菓子屋チロリン村

住 所

 

熊本県阿蘇市内牧253

TEL

 

0967-32-0044

営業時間

 

11:00~18:00

定休日

 

水・木曜日

駐車場

 

あり(内牧温泉街駐車場)

ホームページ

 

http://aso.ne.jp/syouwakan/