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・目の上の毛 ・風の症状
・無意識の行動 ・寝る姿勢
・ガクブル ・緊張すると
・つらい痛み ・一つと二つ
・感情を抑えきれない

 

粒知識【人体】 1 2 3 4 5 6

目の上の毛

目の上に生えている

 

「まつ毛」

 

目に異物が入るのを防いでくれています。

 

一日に伸びる長さは髪の毛の約半分の0.18ミリほど。

 

上に生えている数は約180本。

 

なぜ長くなりすぎないのかというと、まつ毛の寿命は100~150日。

 

どんどん生え変わっていたのです。

 

ちなみに、まつ毛が邪魔だからと切ってしまうと、目にごみが入りまくり真っ赤になります。

 

邪魔でも切ってはいけません。

風邪の症状

風邪の時に出る鼻水、くしゃみ、咳。

 

これら全て体の防御反応なんです。

 

鼻水・・鼻から入ったウイルスを外へ出すために出ます。黄緑色の鼻水はウイルスと戦って死んだ白血球の死骸が混ざっているため。異物を出そうとしているので、すすらずに出しましょう。

 

くしゃみ・・体内に入ったウイルスを外へ出すために出ます。実はくしゃみをする時は大きなエネルギーを消費しています。

 

咳・・喉に付着したウイルスを外へ出すため。

 

ちなみに、くしゃみの速度は時速320キロ。新幹線並みの速度なんです。

 

無意識の行動

「まばたき」

 

瞬間的にまぶたを閉じてしまう動作を人間は一日に何回も繰り返します。

 

乾いた目を潤すのが一番の目的ですが、男女によって回数が違うらしいです。

 

全ての年齢層で男性のほうが回数が多いという結果みたいです。

 

まばたきの回数が多くなると、それは相手がプレッシャーを感じている状態。

 

嘘を見抜くこともできるかもしれませんね。

 

ちなみに、目線である程度嘘を見抜くことができます。

 

人間は無意識のうちに嘘をつく時右上を見てしまうそうですよ。

寝る姿勢

人間が1日の1/3を過ごしている睡眠の時間。

 

あなたはどんな姿勢で寝ていますか?

 

1番負担の掛からないのは仰向け寝。

 

背筋も伸びて、寝付きがいいそうです。

 

逆にうつぶせ寝。

 

内臓に負担が掛かり、首・腰にも悪いそうです。

 

最後に横向き寝。

 

これはどっち向きで寝るかによります。

 

右側を下にして寝る人は内臓にもあまり負担が掛からずいいそうです。

 

ちなみに、私は右側を下にして寝ます。仰向けはなんだかソワソワして寝付けません。

 

ガクブル

ガタガタブルブル。

 

寒いですね。寒い時に体がガクガク震えますよね。

 

あれ、シバリングという生理現象なんです。

 

小刻みに筋肉、血管を伸縮させることにより熱を作っていたのです。

 

人間が熱を作るのに最も効率的なのは筋肉の震えだったんですね。

 

寒い時は我慢せずガタガタと震えましょう!

 

ちなみに、シャワーで手っ取り早く体を温めるには首の後ろに30秒ほどお湯を当てればいいそうです。

緊張すると

手に汗握る。

 

緊張した時などに人は手のひらに汗をかきますね。

 

べたべたするし、別にかかなくてもいいのにと思いますが、はるか昔はこの汗がすごく大事だったようです。

 

昔、狩りをする時武器が滑らないように人間は手に汗をかくようになったと言われています。

 

昔は大事でも、今はいらないような気がしますね。

 

ちなみに、手の爪は足の爪に比べて2~3倍伸びるのが早いそうです。

 

よく使う手のほうが代謝がよく、自然とよく伸びるそうです。

 

つらい痛み

喉が痛い。

 

喉の痛みの原因はほとんどがウイルスによるものです。

 

冬になると喉が痛くなる人が増えますが、体温が下がり免疫力が落ちるためらしいです。

 

なんと人間の免疫力は体温が1℃上がると5倍も高くなるそうです。

 

なので喉が痛い時には喉を温める。保湿をしっかりとすることが大事みたいです。

 

ちなみに、食べ物でははちみつが効果的らしいです。

 

お湯に溶かして飲めばいいそうです。

 

ただし、1歳未満の乳幼児には与えてはいけません。

一つと二つ

まぶたには一重と二重とありますよね。

 

一重の人は日本、中国、韓国、北朝鮮、モンゴルなどにのみ存在しています。

 

起源はシベリアに住んでいた人が寒さに強くなるために目の上の脂肪を厚くした結果、一重になり、

 

その人たちが各地に散らばったと言われています。

 

一重、二重は遺伝子によって決まり、一重の遺伝子は二重に比べて影響力は低く

 

両親の片方が一重、片方が二重の場合、二重になる可能性のほうが高いそうです。

 

ちなみに、一重は目の上の脂肪が多いというのが原因なので、自分でマッサージしていると二重になることもあるそうです。

 

感情を抑えきれない

ヒステリー。

 

女性に多い症状で、感情を抑えきれない状態のことです。

 

男のヒステリーとはあまり聞きませんよね。

 

これには大脳の構造に違いがあったのです。

 

女性は左脳、右脳を2つとも使いながら話をします。

 

しかし、男性は左脳のみを使って話をしている場合が多く、その分女性のほうが色々な情報を脳を使って処理しているのです。

 

そこで、キレてしまったりすると女性は情報処理が追いつかず、ヒステリーを起こしてしまうといった具合です。

 

ちなみに、ヒステリーは昔、子宮が体内を駆け回るために発症する女性特有の病気と信じられていたそうです。

 

 

 

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