熊本の情報サイトくまフォで熊本をもっと楽しく

くまふぉロゴ

熊本の情報・体験を発信

あなたの好きな熊本を新発見・再発見!!

熊本を楽しむための情報サイト【くまふぉ】でもっと毎日を楽しもう♪

・みんなが嫌う「蚊」 ・アルビノ
・小さな力持ち ・土用丑の日の主役
・夏の声 ・それぞれの進化
・穴掘り名人 ・九つの命を持つ動物
・珍獣

 

粒知識【生物】 1 2 3 4 5 6 7 8 9

みんなが嫌う「蚊」

夏のストレス・・蚊。

 

かゆくさえなければ許せるような気もしますが、かゆさ以外にも厄介なことがあるのです。

 

その前に蚊についての情報を少し。

 

①人をさすのはメスの蚊のみ
これは卵を産むための栄養を摂るため。

 

②かゆくなるのは蚊が血を吸うときに出す唾液に対するアレルギー反応。
蚊の唾液には、人に気付かれないように麻痺成分や、血が固まらないようにする成分が含まれている。

 

さてここからが本題です。

 

この「蚊」

 

年間で一番人間を死亡させているって知ってましたか?(二位は人間)

 

マラリアやデング熱、日本脳炎などのウイルスを媒介するので血を吸われた時に感染するのです。

 

ますます嫌いになりました。

 

ちなみに蚊は一秒間に500回も羽ばたいているそうです。

アルビノ

何の事だか分かりますか?

 

アルビノとは先天的にメラニン色素が欠乏している生物のことです。

 

有名なものだと白蛇などがそうですね。

 

ホワイトタイガー、シロイルカなどはこのアルビノではありません。

 

特徴としては、目が赤く見えます。
(これは目の毛細血管が透けて見えるため)

 

メラニン色素は紫外線から守ってくれる役目を持っています。

 

ということは、アルビノは紫外線に非常に弱いのです。

 

白人はよくサングラスをしていますよね?

 

白人の瞳は青や緑など綺麗な色をしていますが、メラニン色素が薄いからあんな色になるんです。

 

紫外線に弱いからサングラスで守っているんですね。

 

つまり、瞳の色が黒や茶色の日本人は紫外線にある程度強いってことになりますね。

 

ちなみに、私はコオロギのアルビノを見たことがあります。

 

小さな力持ち

昆虫「アリ」

 

どの程度知っていますか?

 

ほとんどの方は「甘いものが好き」って感じではないでしょうか。

 

そんな意外と知られていないアリのご紹介です。

 

①力持ち

 

自分の体重の5倍のものを持ち上げることができます。

 

②普段見ているのはメスばかり

 

驚くことに、働きアリ・兵隊アリ全てメスなのです。(オスは新女王が産まれる時にだけ産まれる)

 

③同じアリの巣にいるのは全て1匹の女王アリから産まれた家族

 

④世界には発見されているだけで12,000種類のアリがいる。

 

日本にいるのは280種類

 

②番は知らなかった方が多いのではないでしょうか。

 

ちなみに、働きアリと聞けばせっせと働いているイメージですが、実際働いているのは約7割。

 

残りの3割はさぼっているのです。

 

さらに面白いことに、この働いている7割を別にして観察すると、その中から働かない3割がまた出てくるのです。

土用丑の日の主役

ぬるぬるした「うなぎ」

 

結構身近な食材ですが、その生態はまだまだ謎が多いのです。

 

まず特徴でもあるぬるぬる。毒性があるのをご存じですか?

 

皮膚呼吸のためや、外敵から身を守るためなど諸説ありますがはっきりとした理由は分かっていません。

 

このぬるぬるのおかげで、うなぎは陸地を移動することができます。

 

一日ほど陸地にいても生きていられるそうです。

 

さらに、うなぎの産卵場所が特定できたのは、つい最近のこと。

 

日本の南東にある海山近くで産卵するようです。

 

うなぎの稚魚はレプトケファルスという透明な葉っぱのような外見をしています。

 

ちなみに、うなぎには実際にビタミンA、B群が豊富で夏バテには効果が期待できます。

 

しかし、うなぎの旬は冬眠のために養分を蓄えている、秋の終わり~冬の初め。

 

夏のうなぎは少し味が落ちるそうです。

 

夏の声

夏・・暑いですね。

 

さらに暑さを助長するのがミンミン鳴いている

 

「セミ」

 

夏の到来を知らせてくれる彼ら。短命だというのが一般的に知られていますね。

 

確かに成虫として生きているれるのは、1~2週間ほど。

 

ところが、セミは幼虫として生まれて3~17年地中で暮らしているのです。

 

虫としてはむしろ長生きだったんですね。

 

そして、セミといえば鳴き声。ミーンやら、ジーやら、シュワシュワやら・・鳴き声も様々ですが、一様に鳴いているのはオスだけ。

 

メスに自分の居場所を知らせているみたいです。子孫を残すために必死で鳴いているんですね。

 

ちなみに、世界で一番大きいセミは

 

「テイオウセミ」

 

体長はなんと13センチもあるそうです。

それぞれの進化

瞳孔の形にも種類があるのを知っていますか?

 

丸、縦長、横長。

 

人や大半の動物は丸。

 

猫や狐などは縦長。

 

馬や鹿、ヤギなどの草食動物は横長の瞳孔をしているのです。

 

これにはきちんと理由があります。

 

人は明るいところから暗いところに行くと目が慣れるのにしばらく時間がかかりますよね。

 

ところが縦長の瞳孔だとこういったことがなく、すぐに見えるのです。

 

横長の瞳孔は視界を広くするため。

 

馬やヤギなどは肉食動物によく狙われます。

 

そのため、いち早く捕食者を見つけるために横長の瞳孔をしているのです。

 

ちなみに、横長の瞳孔をしている「ヤギ」

 

紙を食べることで有名ですよね。

 

昔は、紙の大半が植物の繊維でできていたため消化することが出来たそうですが、現代の紙は消化出来ないそうです。

 

紙は与えないようにしましょう。

 

穴掘り名人

皆さん、「おけら」って昆虫をご存じですか?

 

最近では個体数も減ってきていて、土に触れ合わない方も多いので知らない方も増えてきているみたいです。

 

おけらとはコオロギの仲間で、主に土の中で生活しています。

 

最大の特徴はなんといっても「手」

 

手と呼んでいいのか分かりませんが・・・

 

モグラのようにグーにブツブツがついたような、穴掘りに特化した手をしています。

 

おけらを捕まえて手の中に握ると、けっこうな強さで指の付け根らへんを掘ってきます。

 

それだけ?と思った方。

 

おけらはなんと「地中を掘る」だけでなく、水の上を泳ぎ、空を飛び、地面を歩くことができるんです。

 

これだけそろっている昆虫はなかなかいませんよ。

 

ちなみに、お金が無くなることを

 

「おけらになる」

 

と言いますね。

 

これはおけらを正面から見たときに手が万歳をしているように見えることから、お手上げという意味らしいです。

九つの命を持つ動物

日本でも身近な生き物

 

「猫」

 

人間の4倍の速度で歳をとります。

 

それはそうと、猫はよく高いところからジャンプしていますよね。

 

そして綺麗に着地して、すぐに走っていきます。

 

なぜ何事もないように着地できるのか。

 

猫は平衡感覚を司る三半規管がものすごく発達しています。

 

そのため、高いところから落ちてもすぐに体をひねらせ着地の姿勢を取れるのです。

 

平均するとビルの2~3階ぐらいから落ちてもほぼ100%の確率で無事です。

 

ビルの2~3階だったら人間でも危険ですよね・・

 

ちなみに、日本各地には人口より猫のほうが多い

 

「猫島」

 

と呼ばれる島が多数あります。

 

珍獣

アホロートルって知ってますか?

 

きっと見たことある方は多いはず。

 

「ウーパールーパー」

 

というと分かると思います。

 

なんと、ウーパールーパーはニックネームだったのです。

 

焼きそばのUFOのCMからウーパールーパーの名が拡がったようです。

 

両生類なので、エラ呼吸、肺呼吸とできます。

 

足には爪もあり、指などは再生することもできるようです。

 

寿命も長いようで、20年ほど生きることもできるとか。

 

今では5000円しないぐらいで買えるそうです。

 

見た目は好き嫌い別れそうですが、ゆったりと泳ぐ姿はなかなか可愛いです。

 

ちなみに、日本にもウーパールーパーを食べることができる居酒屋が何店舗かあるそうです。

 

 

粒知識【生物】 1 2 3 4 5 6 7 8 9

 

カテゴリー別粒知識

【生活】

家 

【生物】

ライオン 

【由来】

本 

【文化】

山 

【自然】

森 

【食べ物】

ナイフとフォーク 

【人体】

人物 

【世界】

地球 

【テクノロジー】

スマホ 

【言葉】

スピーカー 

【人物】

人物 

【スポーツ】

スポーツ 

【その他】

その他 

 

 

 

粒知識【生物①】

・みんなが嫌う「蚊」 ・アルビノ・小さな力持ち ・土用丑の日の主役・夏の声 ・それぞれの進化・穴掘り名人 ・九つの命を持つ動物・珍獣粒知識【生物】 1 2 3 4 5 6 7 8 9

≫続きを読む

粒知識【生物②】

・白黒の熊 ・重要な虫・見たら逃げる ・守る者・タートル ・最近見ない虫・警告色 ・身近な鳥・いつ寝てるの?粒知識【生物】 1 2 3 4 5 6 7 8 9

≫続きを読む

粒知識【生物③】

・空のハンター ・怒らせてはいけない・王と呼ばれる所以 ・ボラ・蟹じゃない ・あったら便利そうなもの・ジラフ ・桜という肉・悲劇の鳥粒知識【生物】 1 2 3 4 5 6 7 8 9

≫続きを読む

粒知識【生物④】

・賢い動物 ・怠け者・知能も高い ・賢者・珍ペンギン ・右か左か・コアラ ・最強は!・白い蛾粒知識【生物】 1 2 3 4 5 6 7 8 9

≫続きを読む

粒知識【生物⑤】

・ピグミー ・白い熊・水上を歩く昆虫 ・ヌメヌメ・腰の曲がった海の生物 ・海の危険生物・カエルの歌 ・最大級・キャメル粒知識【生物】 1 2 3 4 5 6 7 8 9

≫続きを読む

粒知識【生物⑥】

・鼻がいい動物 ・人を襲う魚?・シーホース ・何と読む?・ウサギの数え方 ・最強のG・ヤギ ・ムキムキの草食動物・カンタン粒知識【生物】 1 2 3 4 5 6 7 8 9

≫続きを読む

粒知識【生物⑦】

・タイガー ・マリモ・戦う鶏 ・烏の敵・クマバチ ・日本のサソリ・嗅覚 ・羊の毛・走る鳥粒知識【生物】 1 2 3 4 5 6 7 8 9

≫続きを読む

粒知識【生物⑧】

・森の忍者 ・大きな蚊・ねずみの真実 ・蟻地獄・八本足 ・万年千年・サイ ・新種発見・げっ歯目粒知識【生物】 1 2 3 4 5 6 7 8 9

≫続きを読む

粒知識【生物⑨】

・トゲトゲ ・十の姉妹・珍しい習性 ・コウモリ・蝶々 ・恐いもの知らず・国鳥 ・鶴・ダンゴムシ粒知識【生物】 1 2 3 4 5 6 7 8 9

≫続きを読む